こんにちは。ぬくにゃんこです🐾
最近、ライブに行っていないな…。
最後にライブに行ったのはいつだったかな…。
ライブからすっかり足が遠のいて、日常に追われる毎日。
一人でライブに行く勇気も、新しい音楽を探す元気もなかった私が、最近あるバンドに出会いました。
バンドの名前は、OneOnceOver(ワンワンスオーバー)。

ライブ自体が久しぶりすぎてソワソワしていた私が、なぜ「彼らのライブに行ってみたい!」と思えたのか。
それは、家でリラックスしながら見られる「配信」で、メンバーの温かい人柄に触れたからでした。
昔のようにアクティブには動けないけれど、自分なりのペースで楽しみたい。
そんな私のような「ライブ初心者・復帰組」の方にこそ知ってほしい、彼らの魅力をご紹介します。
久しぶりのライブ、1人はやっぱりソワソワする?
ライブから遠のいていた私にとって、いざ「行こう!」と決めるまでには、いくつもの高いハードルがありました。
楽しみなはずなのに、なぜか足がすくんでしまう…。
そんな私が感じていた「3つのソワソワ」を整理してみます。

「キラキラした場所」への気後れ
ライブハウスって、暗い空間に綺麗な照明がキラキラ輝いていて、そこにいる人たちもキラキラしているように見えますよね。

根っからの「陰キャ」な私は、場違いなのでは?
と勝手に気後れしてしまいました。
久しぶりすぎて「作法」を忘れている不安
いざ行こう!と思ってバンドさんに取り置き予約をお願いしても、

受付でなんと言えばいいんだっけ…?

ワンドリンクってどのタイミングで頼むのがいいの!?
なんて、些細なことかもしれませんが、一人で行くとなると気になって二の足を踏んでしまいます。
ライブハウスでの「ポツン」という孤独感
対バンライブ(複数のバンドが出るイベント)だと、他のお客さんたちがグループで楽しそうに談笑している姿が目に入ります。

まだお目当てのバンドさんのファンの方でさえ知り合いの人はいないし、お目当てのバンドを待つ間、私は一人でどう過ごせばいいんだろう…。
そんな疎外感や「居場所のなさ」を想像すると、楽しみなはずのライブが、少し怖いものに思えてしまいました。
私を外へ連れ出したポジティブバンド「OneOnceOver」
「1人だと孤独かも…。」そんな私の不安を、軽々と飛び越えさせてくれたのが OneOnceOver でした。
彼らの音楽や人柄に触れるうちに、あれほど重かった腰が嘘のように、

とにかく一度会いに行ってみよう!
という前向きな気持ちに変わっていったのです。
圧倒的な「陽」のエネルギーと、アットホームな空気感
彼らの最大の魅力は、周りを巻き込んで元気にしてくれる、突き抜けたポジティブさです。
個性豊かな4人のギャップに惹かれる
「この人たちに会いに行きたい!」と思わせてくれる、メンバーそれぞれのキャラクターも欠かせません。
「1人で行くのは怖い」と感じていた私ですが、彼らの「わちゃわちゃした仲の良さ」と「飾らない人柄」に触れるうちに、「このアットホームな空間なら、きっと大丈夫」という確信に変わっていきました。

メンバーさんの魅力はここでは書ききれないので、後日4人をさらに詳しく深掘りした記事を執筆予定にゃ🐾
ハードルが下がる!まずは「無料配信」から始めよう
「いきなりライブへ行くのは、やっぱりまだ勇気がいる……」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、彼らが毎週定期的に行っている
「無料配信・OneRoomTube」です。
実は私も、この配信をきっかけに「この人たちなら大丈夫!」と確信を持つことができました。

画面越しでも彼らの『陽』のエネルギーが伝わってきて、気づいたら不安がワクワクに!

まずは彼らの音楽に触れてみるにゃ!ここから遊びに行けるにゃ🐾
ちなみに、彼らは親しみを込めて「わんわん」という愛称で親しまれています。
バンド名も素敵ですが、この愛称を知ると、彼らとの距離がぐっと縮まったような気がして、もっと応援したくなってしまいますよね。

私も『わんわん』って呼びたくなってきたにゃ🐾
【公認】メンバーが語る!OneOnceOverの注目ポイント

わんわんの核になる想いについて、Key./Vo.の柴田マリさんにたっぷりお話を伺ったにゃ!
圧倒的なハッピーオーラ!「音楽」と同じくらい大切にしている空間づくり
OneOnceOverの最大の魅力は、なんといっても「圧倒的なハッピーオーラ」。
音楽をただ「聴く」だけでなく、一緒にノったり歌ったり、その空間そのものを楽しんでほしいという強い想いがあります。
耳が聞こえない方や言葉が分からない方でも「見て楽しい、来てよかった!」と思えるような、音楽を取り囲むすべての空気を大切に、五感で楽しめる空間を届けてくれます。
個性豊かなメンバーが生み出す「曲の振り幅」
メンバーそれぞれが全く異なる音楽的ルーツを持っており、「それぞれにしか書けない曲」を持っています。
個性豊かな4人のバックボーンが混ざり合い、化学反応を起こすことで、わんわんならではのジャンルに縛られない幅広い楽曲たちが生まれています。
そして、この多彩な音楽を支えているのが、メンバー同士の抜群の仲の良さです。
単に「仲が良い」だけでなく、お互いを心からリスペクトし、思いやりを持っているのがわんわん流。
そんな信頼関係があるからこそ、ステージの上でも最高に楽しそうな一体感が生まれるのです。
歌詞にパッケージされた「伝えたい気持ち」
マリさんは「言いたいことはすべて曲の中にパッケージ(封じ込めて)している」と語ります。
例えば、遠征先での感謝を込めた『天の川』や、志村けんさんへの想いから生まれた『勇者と剣の物語』『あったかいもの』。
言葉だけで伝えるよりも、音楽として届けることで、聴く人の心に寄り添うことを大切にされています。
その想いは、一度聴いたら忘れられないキャッチーな楽曲から、じっくりと心に染み渡るバラードまで、バリエーション豊かな楽曲すべてに込められています。
アップテンポな曲で一緒に盛り上がったり、しっとりとした曲で自分自身の思い出を重ねたり。
一曲一曲に込められた熱いメッセージが、ライブや配信という場所を通じて、私たちの心にそっとパッケージされていくのです。
成長物語を共に歩む「明日の笑顔の宅急便」
OneOnceOverのキャッチフレーズは「明日の笑顔の宅急便」。
この言葉通り、彼らはどんな場所でも全力で笑顔を届けます。
ライブハウスでの熱いステージはもちろん、オンライン配信ではオンライン配信ならではのアットホームな楽しさを全力で伝えてくれています。
どの瞬間も100%全力投球しているとのことでした。
今頑張っている努力の過程、そしてこれから大きくなっていく姿を、ファンの皆さんと一緒に「成長物語」として共有したいという夢があります。
まとめ:配信の先にある、もっと温かい景色を見に行こう
私が「OneOnceOver(わんわん)」の音楽に触れ、今の熱量にたどり着くまでには3つのステップがありました。
- まずは、部屋でリラックスして楽しめた「無料配信」。
→毎週やっているので聴きに行きやすいです!コメントを送ると認知してもらえるので、実際ライブに行った時もアカウント名を伝えるだけでメンバーさんから歓迎してもらえます!
- 次に、彼らしかいない安心感の中で音を浴びた「スタジオライブ」。
→彼らがいつも配信を行なっているスタジオでアットホームな環境でライブが楽しめます!
- そして、勇気を出して飛び込んだ「ライブハウス」。
→独特の音響で文字通り音楽に包まれる感覚!
順番にステップを踏むごとに、彼らの音楽がもっと好きになり、不安だった気持ちは「次はいつ会えるかな?」というワクワクに変わっていきました。
個人的に一番おすすめしたいステップは、「配信 → スタジオライブ → ライブハウス」という流れです。
実は滋賀で5月まで月イチ開催されているスタジオライブは、わんわんのメンバーさんしかいないアットホームな空間。
ライブハウスだと少し萎縮してしまう…。という私と同じ感覚の方には、まずここを体験してほしいんです!
遠方の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「中間の一歩」があることで、私は安心してライブハウスの扉を開けることができました。
あの時「なんとなく配信をのぞいてみようかな?」、「スタジオライブに行ってみようかな?」と思って行動した自分に今はすごく感謝しています。
いきなり大きな一歩でなくていいんです。まずは配信から、そしていつか、その先にあるもっと温かくて最高の景色を一緒に見に行きませんか?
そして嬉しいことに、待望のツアー開催も決定しました!

画面越しではなく、生の音に包まれるチャンスがすぐそこまで来ています。 「いつか」を「今」に変えてみたい方は、ぜひ公式情報をのぞいてみてください🐾

まずは配信をそっと覗いてみて、「あ、いいな」と心が動いたら、その瞬間からあなたも『チームわんわん』の大切な一員です!
いきなり大きな一歩でなくて大丈夫。まずは画面越しに、そしていつか会場で、最高にハッピーな景色を一緒に見に行きませんか?
🐾OneOnceOver 公式リンク集
バンドの最新情報や、各配信プラットフォーム、メンバー個人のSNSなどは全てこちらにまとまっています!
「わんわん」をもっと深く知りたくなった方はぜひチェックしてみてくださいね🐶

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