大好きな編み物の時間。
でも、我が家の愛猫・ルナにとっては、動く編み糸は格好のターゲット!

私のおもちゃ発見にゃ!
「あ!」と思った瞬間にはもう遅く、毛糸玉を咥えて部屋中を猛ダッシュ。
追いかけたときには、部屋いっぱいに解けた毛糸が広がっている…なんてこともしょっちゅうでした。
さらに困るのが、編み地と毛糸玉を繋いでいる「一番大事な糸」を咥えて猛ダッシュされること!
「あ!」と思った瞬間にはもう遅く、ルナの走る勢いで、せっかく編んだ編み地が目の前でスルスルと解けて、無惨な姿になっていく…。

せっかくここまで編んだのに…。
部屋中に広がるヨレヨレの糸を前に、何度立ち尽くしたか分かりません。
色々な対策グッズを試しましたが、最終的にたどり着いたのは、どこの家庭にもある「あのアイテム」でした。

猫が編み物を邪魔する理由
にゃんこと一緒に暮らしている編み物好きさんなら、一度は経験があるはず。

なぜ、今このタイミングで邪魔しに来るの!?
というあの不思議。
ルナを見ていると、理由は大きく分けて3つあるようです。
こうした「猫の本能」と「飼い主への愛情」が合わさって、賑やかな編み物戦記が幕を開けるのです。
失敗談:蓋付きボックスがダメだったワケ
最初に試したのは、クレーンゲームでゲットしたお菓子の空き箱でした。
蓋にはしっかりとしたロックが付いているので、使っていない毛糸を保管しておく分には、ルナにちょっかいを出されることもなく完璧な収納ボックスです。

ですが、いざ「編みながら使う」となると話は別でした…。
結局、編み物に集中したいのに、視線は常にルナの手元とガタガタ動く蓋へ…。
これでは編み物を楽しむどころではないですよね(笑)。
【実録】私が「ジップロック」を選んだ理由
色々と試行錯誤した結果、たどり着いた最強の対策。それは、どこの家庭にもあるジップロックでした!
実際に使ってみて「これは編み物に適している!」と感じたポイントがこちらです。
毛糸玉だけを入れたい方は小さめのサイズでも十分ですが、「編み物セット」としてまとめたいならLサイズがピッタリです。
実際の様子がこちらです。

引き出すとこんな感じ。
写真のように、チャックを少しだけ開けて糸を通すのがコツです。
私は家にあるLサイズを使っていますが、これだと編みかけの本体やかぎ針も一緒に入れられるので便利ですよ🧶
私が使っているジップロックはこちらです⇩
【最終手段】それでもダメな時は……潔く諦める!
ここまで対策をご紹介してきましたが、愛猫が「どうしてもかまってほしい!」「遊びたい!」というモードの時は、ジップロックから編み地までのわずか数センチの隙間でさえ、狙って手を伸ばしてきます。

今は編み物じゃなくて、私と遊ぶ時間にゃ!
そんな時は、「今は愛猫とたっぷり戯れる時間なんだ」と潔く諦めて、愛猫との時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
対策も大事ですが、愛猫の「かまってサイン」に応えてあげる時間も、同じくらい大切にしたいなと思います。
結局、ルナの可愛さには勝てない私ですが、これからも工夫しながら編み物を楽しんでいきたいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐾

ちょっと不満そうなルナ


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