こんにちは。ぬくにゃんこです🐾
MINAMI WHEEL 2026、参加される方も多いのではないでしょうか。
たくさんのアーティストが出演するサーキットイベントだからこそ、

お目当てのバンドは決まっているけど、空いた時間に誰を見ようかな

この時間帯、空いてるな……次は誰を見に行こう?
と、タイムテーブルとにらめっこしている方もいるかもしれません。
せっかくミナホに行くなら、お目当てのアーティストを見るだけでなく、普段なら出会えない知らないバンドを開拓してみるのも楽しみのひとつですよね。
そこで今回は、10月12日に出演する滋賀発のバンド、OneOnceOver(ワンワンスオーバー)を紹介します!

知らないバンドだけど、ちょっと気になるにゃ~
そんな方に、この記事をきっかけにOneOnceOverを知ってもらえたら嬉しいです🐾
【MINAMI WHEEL 2026】10月12日、OneOnceOverが出演します
改めて、今回OneOnceOverが出演することが決定した「MINAMI WHEEL」について、簡単にご紹介します。
MINAMI WHEELは、大阪・心斎橋エリアの複数のライブハウスを舞台に、数多くのアーティストが出演するサーキットイベントです🎸
さまざまな会場を巡りながら、普段なら出会えないアーティストのライブを楽しめるので、「知らないバンドとの出会い」を楽しみたい方にもぴったりのイベントなんです。
そんなミナホに、OneOnceOverの出演が決定しました!
出演日時・会場について
OneOnceOverの出演日時・会場は、以下の通りです。
タイムテーブルと合わせて、ぜひチェックしてみてください🐾
チケットは現在発売中です。
ミナホに参加予定の方は、ぜひ早めにチェックしておきましょう。
前日の夜にも、OneOnceOverのライブがあります
実は、MINAMI WHEEL本編の前日にあたる10月11日(日)にも、OneOnceOverの出演が決定しています。

かなり遅い時間帯ですが、ミナホ期間中に大阪に泊まっている方や、10月11日から大阪入りされる方には、参加しやすいタイミングかもしれません。
ミナホ本編に先駆けて、ひと足早くOneOnceOverのライブを体感してみるのもおすすめです🐾
正直、OneOnceOverって誰?という人へ
「名前は見たけど、実際どんなバンドなんだろう?」という方のために、簡単にご紹介しますね。
OneOnceOver(ワンワンスオーバー)は、滋賀県を拠点に活動する4人組バンドです。

ファンからは親しみを込めて「わんわん」という愛称で呼ばれているにゃ🐾
バンドの雰囲気や、メンバーそれぞれの魅力についてもっと知りたい方は、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてください。
数あるバンドの中で、なぜOneOnceOverを見てほしいのか
ミナホには、たくさんの魅力的なアーティストが出演します。
その中で、「じゃあ実際、OneOnceOverの何がいいの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
ここからは、実際にOneOnceOverのライブや配信に触れてきた私が、

初めて見る人にこそ、ここを楽しんでほしい!
と感じているポイントを、実際の体験を交えながらお伝えしていきますね🐾

メンバーの空気感/個性
OneOnceOverのメンバーさんは、とにかく仲が良くて、ステージの上でも「わちゃわちゃ」とした賑やかな雰囲気があります。
演奏中にアイコンタクトを交わしたり、顔を見合わせて笑ったり。
4人がお互いに嬉しそうに演奏している姿を見ていると、こちらまで自然と笑顔になってしまうんです🐾
そして何より印象的なのが、メンバーさん自身が、誰よりもライブを楽しんでいること。
「楽しませてもらっている」というより、まずステージにいる4人が思いっきり弾けていて、その熱量が客席にも伝わってくる。
だから、初めて見る人でも「なんだか面白そう」「一緒に盛り上がれそう」と、自然とその空気に入り込めるんじゃないかなと思っています。
もちろん、しっとりと聴かせるバラードのような曲もあります。
それでもライブ全体を通して感じるのは、聴いているだけで気持ちが軽くなるような、明るくポップなエネルギー。

わんわんのライブって楽しそう!
まずは、そんな感覚で見てもらえたら嬉しいです🐾
演奏だけじゃない、ライブそのものの楽しさ
OneOnceOverのライブは、私が見てきた中ではMCが比較的短めで、その分たくさんの曲を聴かせてくれる印象があります。
だからこそ、MCを味わいながらも、たくさんの曲をじっくり聴けるライブだと感じています。
客席の楽しみ方は基本的に自由で、体を揺らしたり、手拍子をしたり。曲によっては、メンバーさんが手拍子を促してくれる場面もあります。
そんな中でも特に印象的なのが、「ぐるぐる」という曲です。
サビの中に出てくるフレーズに合わせて、客席のみんなでタオルを頭の上でぐるぐる回すんです。
イントロの間にマリさんが「このフレーズが来たらタオルを回してね」と教えてくれるので、初めて聴く曲でも迷いません。タオルを持っていない人は、拳をぐるぐる回せばOKとのこと。

初めて見る人でも自然と参加できる、盛り上がりポイントのひとつです🐾
※ミナホで「ぐるぐる」が披露されるかは分かりませんが、OneOnceOverのライブでよく見られる光景として紹介しています。
もうひとつ、印象に残っているのが、マリさんのキーボードソロです。
ソロパートになると、キーボードの一台を縦向きにして演奏してくれる瞬間があって、見ているだけで「おーっ」となる、ちょっとした見どころになっています。

演奏そのものはもちろん、メンバーさんが本当に生き生きとステージに立っているので、その空気に自然と引き込まれていきます。
私自身、初めて行ったライブでも身構えることなく楽しめました。
「知らないバンドだから、ちゃんと楽しめるかな?」と構えすぎなくても、自然とその場に入り込める。
それも、OneOnceOverのライブの魅力のひとつだと思っています🐾
ぬくにゃんこが実際にOneOnceOverに惹かれたきっかけ
実は、OneOnceOverとの出会いは、今回が初めてではありません。
数年前、当時応援していたバンドさんの主催ライブに、OneOnceOverが出演していたことがあったんです。
その時から「楽しい雰囲気のアーティストさんだな」という印象は持っていて、CDも購入していました。
ただ、ちょうどその後くらいから自分自身が忙しくなり、少しずつライブから足が遠のいてしまって……。当時は、今のような熱量で応援するところまでは至りませんでした。
再びOneOnceOverと本格的に出会うきっかけになったのは、それから数年後のことです。
「またライブに行きたいな」と思い始めていた頃、たまたまSNSでOneOnceOverの投稿を見かけたこと、定期配信の時間がちょうど自分の生活リズムと合っていたこと。
そして、この数年のうちに引っ越していた滋賀に、OneOnceOverのスタジオがあり、そこでライブが開催されると知ったこと。
いくつもの偶然が重なって、「行ってみようかな」という気持ちになりました🐾
配信では、メンバーさん同士のわちゃわちゃとした仲の良さが伝わってきて、「楽しそうだな」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。
そして実際にスタジオライブに足を運んでみると、アットホームな雰囲気で温かく迎え入れてもらえました。
何より一番心を動かされたのは、ライブ中、メンバーさん全員が本当に楽しそうにステージに立っていたことでした。
その熱量が客席にもまっすぐ伝わってきて、気づけば私自身も、夢中になっていました。

このバンド、いいな。応援したいな
そう思わせてくれたのは、演奏の上手さだけではなく、ステージの上で見せてくれた、あの飾らない楽しそうな空気そのものだったんだと思います🐾
気になったら、ライブの前にここもチェック
ここまで読んで、「OneOnceOver、ちょっと気になるかも」と思っていただけたら、とても嬉しいです🐾
ミナホ当日に初めてライブを見るのも、それはそれで楽しいのですが、少しだけ知っておくと、当日のライブがもっと楽しめると思います。
ライブの前に、ぜひチェックしてほしい場所をご紹介しますね。
定期配信・YouTubeなど、日常的に知れる場所
OneOnceOverは、毎週木曜日に定期配信を行っています。
画面越しでも、メンバーさんの人柄や、4人の仲の良さがしっかり伝わってきます。ライブの前に見ておくと、当日「あ、この人だ」という感覚で、より親しみを持って楽しめると思います🐾
定期配信の詳しい雰囲気については、こちらの記事で紹介しているので、気になる方はぜひ覗いてみてください。
また、OneOnceOverのSNSや各配信プラットフォームなどの公式リンクは、こちらにまとまっています⇩
2027年1月15日 ツアーファイナル・スリーマンライブについて
そしてもう一つ、お知らせしたいことがあります。
OneOnceOverは現在ツアーを開催中で、2027年1月15日には、そのツアーファイナルとなるスリーマンライブが決定しています🎸

ミナホで「いいな」と思ってもらえたら、その先にあるこのライブにも、ぜひ注目してみてください。
詳しい情報は、また改めてブログでもご紹介できればと思っています。
まとめ:ミナホで、まずはOneOnceOverを見てみてほしい
ここまで、10月12日のMINAMI WHEELに出演するOneOnceOverについて、私なりの視点でご紹介してきました。
そして、数年越しに再会した私自身が、気づけば夢中になっていた理由も。
「知らないバンドだから、ちょっと迷うな」という方こそ、ぜひ一度、その空気を感じてみてほしいです。
お目当てのアーティストの合間に、少しだけ時間を作ってみる。
それだけで、もしかしたら新しいお気に入りに出会えるかもしれません🐾
そして、もしOneOnceOverのことが気になったら、ぜひ配信やSNSを覗いてみてください。
その先には、2027年1月15日のツアーファイナルという楽しみも待っています。

ミナホでの出会いが、あなたにとって新しい「好き」のきっかけになるといいにゃ🐾
最後までお読みいただきありがとうございました。



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